「電気料金値上げは中止に」緊急要請行動

「大手10社電力会社による値上げについての緊急要請」のお知らせ

 新型コロナウィルスの猛威により全国で緊急事態宣言が出されました。自粛を余儀なくされている皆さん、学校に行けず持て余しているお子さんを抱え、学習の遅れを不安に感じている子育て世代の方々、「自粛要請になったけどこのままでは暮らしていけない…」と不安な毎日を過ごしている自営業やフリーランスの皆さん。他にも「自粛したいのに出来ない!」と働き続けているかたがたもおられることと思います。そして何より命の危険を侵して医療の最前線で戦っている医療従事者の皆様に、お見舞いを申し上げるとともに心より敬意を表します。

 さて、「太陽光や風力などの再生可能エネルギーで発電された電気を大手電力会社が買い取る制度」に基づいて、今年5月から電気料金の値上げという形で実施されることとなりました。

前の月と比べた値上げ幅は、使用量が平均的な家庭で

▽北海道電力が30円、

▽東京電力が20円、

▽北陸電力と沖縄電力が15円、

▽四国電力が13円、

▽東北電力と中国電力が7円、

▽九州電力が3円、

▽関西電力が2円、

▽中部電力が1円となります。(※NHK報道より抜粋)

決定は3月にされていましたが、この間の情勢を踏まえるとこの時期の電気料金値上げは妥当とは言い難く、新婦人福岡県本部として緊急に中止を求めたいと考え、17日に要請行動をする決断となりました。

 宛先は九電社長の池辺 和弘氏に要請文を、経産省の梶山 弘志大臣には請願書を送ります(文面がそれぞれで若干違います)。状況を鑑みて足を運ぶことはせずに文書をFAXと郵送で送り、それ以外にもFBアカウントとツイッターアカウントにも反核女子部でメンションを送ります。

 電気は私達が生きていくための大切なライフラインです。

 「こんな大変なときに電気料金の値上げをしないで!」と、みんなで声をあげましょう。ネットでたくさんの声をあげて、マスク2枚からやっと10万円給付にまでこぎ着けました。しかしまだまだ切実な声が国に届いていません。この件でもたくさんの声を束ねて市民のNo!の声を国と電力会社に届けましょう。まずは誰も取りこぼさないよう一丸と

なって声を上げて、命を守りましょう。SNSでの拡散もどうぞご協力下さい。

2020年4月17日 新婦人福岡県本部

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